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お菓子 袋 種類別おすすめ【ガス袋特集】

お菓子 ガス袋

お菓子の袋と種類

お菓子を入れる袋は、一見すると同じ透明な袋に見えますが、その「機能」は大きく異なります。 特に重要なのが、酸素や湿気を通すかどうかの「ガスバリア性」です。日持ちを重視するのか、簡易的な包装で良いのかを用途に合わせて使い分けるために、 まずは代表的な「ガス袋」と「OPP袋」の違いを整理しました。

お菓子 袋 クッキー 個包装

ガス袋

ガス袋は、酸素や湿気を遮断するバリア性に優れた袋で、 食品の鮮度保持や品質劣化防止に役立ちます。防湿・防臭効果も高いため、菓子やコーヒーなど様々な食品の保存に適しています。

お菓子 袋 焼菓子 個包装 ガス袋

OPP袋

透明度が高く光沢のあるポリプロピレン製の袋で、耐水性・耐油性に優れています。パリッとした質感が特徴で、 食品や雑貨の包装、書類の保護などに使われます。封緘テープ付きや穴あきタイプもあります。

お菓子 袋 焼菓子 個包装 OPP

お菓子の種類別 袋の選び方

こちらでは、お菓子の種類別におすすめのガス袋のご紹介をしています。 掲載している袋は、無料サンプルもご用意していますので、質感やサイズ感などをお確かめいただけます。

クッキー 袋

クッキーの個包装袋には、サイズの小さなガス袋がおすすめです。中身が見える透明や半透明、中袋として使えるアルミ蒸着などの材質があります。

クッキー 個包装 ガス袋 脱酸素剤
商品No.51145
蒸着平袋 75×85

販売単位:100枚〜
単価:4〜13円

無料サンプル

商品No.50718
半透明マット平袋 75×85

販売単位:100枚〜
単価:6.5〜16円

無料サンプル

商品No.50594
透明LL平袋 75×85

販売単位:100枚〜
単価:4.5〜15円

無料サンプル

フィナンシェ・マドレーヌ 袋

フィナンシェやマドレーヌの袋には、全面透明のクリアタイプや中身が映える、裏面に色が入ったタイプのガス袋がおすすめです。

パウンドケーキ(カット) 袋

カットしたパウンドケーキの個包装袋には、マチのあるガゼットタイプや一回り大きなガス袋を使いましょう。透明や半透明の袋なら、断面のナッツやフルーツが見えるのでおすすめです。

焼きドーナツ 袋

焼きドーナツは揚げたドーナツより小ぶりなサイズが多く、円形に合わせて正方形に近いガス袋を選ぶことが多いです。長方形の袋でも、端を折って使うとよいでしょう。

その他 ガス袋

鮮度保存剤(乾燥剤・脱酸素剤)の
種類とその違い

お菓子のパッケージに入っている「乾燥剤」や「脱酸素剤」は、おいしさを保ち、安全に食べるために非常に重要な役割を果たしています。 一見似ているこの2つですが、実はそれぞれの役割や、適しているお菓子の種類がまったく異なります。

乾燥剤(シリカゲル・生石灰など)

乾燥剤は、空気中の水分を吸い取ることで、お菓子が湿気るのを防ぎます。

乾燥剤 お菓子 ガス袋

  1. 目的
  2. 食感を守る: せんべいやクッキーなどの「パリッ」「サクッ」とした食感を維持します。
    べたつきを防ぐ: キャンディなどが湿気で溶けてくっつくのを防ぎます。

  3. よく使われるお菓子
  4. クッキー、せんべい、海苔、飴、スナック菓子など。
    水分が少ない(乾いている)お菓子に使われます。

乾燥剤一覧はこちら


脱酸素剤(エージレス・エバーフレッシュなど)

脱酸素剤は、袋の中の酸素を吸収して「無酸素状態」にします。水分は取り除きません。

乾燥剤 お菓子 ガス袋

  1. 目的
  2. カビを防ぐ: カビは酸素がないと繁殖できないため、カビの発生を強力に防ぎます。
    酸化を防ぐ: 油を使ったお菓子が酸素に触れて味が落ちたり(酸化臭)、変色したりするのを防ぎます。
    しっとり感を保つ: 乾燥剤と違い水分は奪わないため、お菓子のやわらかさをキープできます。

  3. よく使われるお菓子
  4. フィナンシェ、マドレーヌ、パウンドケーキ、カステラ、どら焼き、饅頭など。
    水分を含んだ(しっとりした)お菓子によく使われます。

脱酸素剤一覧はこちら


乾燥剤・脱酸素剤はこちら

脱酸素剤 乾燥剤 エージレス エバーフレッシュ